Where we belong.=【家を知る・家に住む・この家で生きる】

そして、私たちの「居場所」について。

性格は「顔」ではなく短い「言葉」に、やさしさは「言葉」ではなく「沈黙」に出る。

 

 

 

 

Photos by Sweet Potato..

 

ネットで「爪」のことを調べていましたら、たまたま、こんな言葉に出合いました。2012年ころにFacebookやツイッターで拡散した言葉だそうです。Facebookもツイッターも苦手ですので、今日の今日まで知りませんでした。面白そうなので、遊び半分、自分の考えと比べてみました。読まれている方も、ご自分なりの考えを差し替えていけば、ちょっとした楽しい時間になるかもしれません。

 

Contents.

 

 

 

1.性格は顔に出る

自分の場合はより

その人の書く「言葉」や「文字」

に出やすいと感じています。

短いメールの短い一言、

連絡メモのちょっとした一文。

顔ではどんなに装っていても

その人の性格は必ず=ほぼ100%の確率で=

文字や行間に刻印されます。

しかも、短い文章であればあるほど。

 

2.生活は体型に出る

この通りだと思います。

おなか周りを見ると

日々の生活ぶりは隠せません。

 

3.本音は仕草に出る

相手とひととおりの話を終え

いったんお別れの挨拶をした直後の

表情や態度に、

その人の本音が出る気がします。

会話の最中はどんなにニコニコしていても

お別れのあと、チラッと振り返ると

もうおまえなど関係ないといった思いを、

その人の背中や横顔に感じるとき

少し、さびしい気持ちになります。

 

4.感情は声に出る

声よりも、その瞬間の目の光り方が

顕著かもしれません。

眼光というのではなく、一瞬、光る。

もっと詳しくいえば、まぶたの動作。

かすかなまぶたの動きで、

光が違って見えるのでしょう。

その光に、その瞬間の感情が宿ります。 

 

 

5.センスは服に出る

筆記具をよく観察します。

ペンケースがおしゃれな人には

いつも感心します。

地味だけれど、長く使う道具だけに

それを大切にしようとする気持ちが

センスとして見えてくるのでしょう。

きれいなものだけでなく

モノを大切に使おうとする気持ちもまたセンス。

100円のボールペンではなく

さりげなく、

パーカーなどでメモをする人も素敵です。

ここで大切なのは

これみよがしの数万円の筆記具ではなく、

せいぜい2、3000円のもの。

100円のではないですよ、というところ。

ライカ好きな人が写真が上手いかといえば

必ずしもそうではないように

仕事のできる人は、価格よりコスパを知っています。

ちなみに、自分のペンケースには

100円、150円、5000円のボールペンが入っています。

常用は100円のパイロット製。

日本のボールペンは

相手の話を素早くメモするのに最適です。

コスパは、世界最高といってもいいと思います。

 

 

 

 

 

By Pixtabay.

 

 

6.美意識は爪に出る

一連の言葉のなかで、名言中の名言。

発案者は女性でしょうか。

 

7.清潔感は髪に出る

亡くなった祖母は、どんなときでも

女は化粧をせずとも

髪だけは乱してはならない、が口癖でした。

 

8.落ち着きのなさは足に出る

付け加えるとすれば「腕組み」。

相手が腕組みをしたとき

職業柄なのか、

この人、何か隠しているな、

言いたいことを

言葉にできるずにいるのかしら、

などと考えてしまいます。

人は自分の思いを言葉にできずにいるときに

焦ってしまうものです。

どうしていいかわからないときに

腕組みをしてしまうことが少なくありません。

あとは、気持ちに

怒りが混じったときにも腕組みが多くなります。

 

By Pixtabay.

 

このほかに、お遊びついでに

考えてみると――。

 

9.教養は「鼻筋」に出る

鼻筋の整っている人は

知的な方が多い気がします。

知的だからといって

いい人とは限りません。

 

10.育ちは「口元」に出る

食べ方も含まれます。

 

11.やさしさは「沈黙」に出る

つらいとき。

誰かからのアドバイスは

実は、少しも有り難くありません。

黙ってそばで

聴いてくれるだけで十分なのです。

相手の話を

こちらから一切言葉を発することなく

たったの3分、

継続して、聴いたことはありますか?

 

【補遺ひとつ】嗜みは「頷き」に出る

自分の言葉を呑んで、

相手の言葉に、深く頷ける人。

人を受け入れる度量。

その度量は、

人間に対する礼節の体現でもあります。

 

 

 

www.ienotomo.com

 

おすすめの本

 

種田山頭火(1882 -1940)。尾崎放哉と並び称される自由律俳句の代表的な俳人。放哉ともに酒癖によって身を持ち崩し、常に放浪の旅の途中にありました。晩年は無一文に近い暮らしで、日記には「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」と記しています。お母さんは11歳のころに自死。その母の幻影に出会うための放浪であったとすれば、切なさがまた膨らみます。

 

日かげいつか月かげとなり木のかげ

 

みんなではたらく刈田ひろびろ

 

誰もこないとうがらし赤うなる

 

なんぼう考えてもおんなじことの落葉ふみあるく

 

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